荷0129
起因物:車両系荷役運搬機械 > フォークリフト(カウンター式)
事故の型:転倒
どんな危険が潜んでいるのでしょうか…(この状況で予知される災害は)
フォークリフトでプラスチック原料を運搬後、空荷でフォークリフトのマストを高く上げた状態で走行していました。
どうすれば防げるでしょうか…(こんな災害が発生しました)
走行中、減速せずに急旋回を行ったため、フォークリフトが転倒し、投げ出された運転者がフォークリフトに頭部を挟まれました。
災害発生防止のポイント。
● フォークを高くした不安定な状態で走行しない。走行時はフォーク下面を床上15~20cm程度に保ちマストを後傾にする。
● 急旋回、急ブレーキ動作を行わない、旋回時には減速して安全な速度で走行する。
● シートベルトを必ず装着する。